子供たちの素晴らしさ

2019年1月16日

2019年Continue初ブログです!!

このContinueブログでは今年も日頃あった事を皆さんに報告する手段としても使わせていただきますが、基本は代表者の私が感じた、学んだ熱い気持ちを綴ることで、読んでいただいた皆さんが何か感じていただけるようなものを書いていきたいと思いますので皆さん今年もよろしくお願いします。

 

ありがたい事に忙しくさせていただいてるので、なかなかの不定期更新になりますが温かく見守ってくださいませ。。

 

今回は私がContinueでキッズ指導をさせていただいている中で気づいた事や成長、可能性の素晴らしさを書きます。

うちはまだそこまで人数もいませんが、下は5歳から上は小学5年生の子がキッズクラスに参加してくれています。

もちろん5歳~低学年くらいが一番手を焼くわけですが、反面彼らの成長の速度が物凄い事にも気づきました。

 

 

ここは大人も似たところありますが、子供はより互いを意識し、影響し合って成長している感じがします。

もともと最年少だった1年生の男の子が幼稚園生の後輩が入ってきたとたん、見違えるようにしっかりするようになりました。

他にもいろいろありますが、以前できなかった事ができるようになるスピードが凄いですね。

詰め込み過ぎると器用貧乏になる気がしますが、習い事やトレーニングは小さい頃からやり始めるとやはり有利なのかなと感じます。

後はうちの名称通り『Continue』できるかどうかかなと。。

 

なりたい人間はなればいいですが、格闘家にならずとも、格闘技で培った清い心、強い身体をもって大人になってほしいと願うばかりです。

 

 

 

 

もう一つお話させてください。

 

先日うちに通われている塾講師の方が『那須川天心VSフロイドメイウェザーを生徒に見せたい』とおっしゃっていました。

理由聞かずとも何か感じる試合ではあるんですが、改めてその理由を聞くと、

『今の子達は真面目に本気を出して勝負に負けてしまうことを無様に思っているので、自分より劣っているやつには本気でかかっていくが、自分より強いとわかっているやつには最初から本気をださず、軽く流して負けてしまう』と言っていました。

 

もちろんそんな子達ばかりではないのですが、実際問題そういう人間が下の世代に多くいるのも事実だと思います。

 

『圧倒的不利だとわかっていても、一所懸命100パーセント努力して、ぶつかりに行く気持ちが必要』と。

まあわかっている人はわかっているでしょうし、何事も一所懸命正しい道筋で努力したうえで敗北してしまった人の事を笑う人間は挑戦をしたことのない人間だけですし、そんな奴の事は構わなくていいのです。

 

 

今年は3月にContinueから約10名前後試合に出場するファイター達がいますが、全員那須川天心君のように後先考えず、今この瞬間瞬間を言い訳言わず一所懸命生きてほしいです。

 

皆頑張ろうな!!

 

以上です。押忍。